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アイリッシュパブトレインだポン!

2012/07/31


こんにちはー!小豆島町地域おこし協力隊の真鍋ですー!
現在は小豆島で暮らしております私ですが、実は生まれも育ちも高松。
生粋の高松っ子なのであります。
さて、先日その高松で面白いイベントがありましたので、
今日はその様子をレポートしますねー!

 

高松には高松琴平電気鉄道という私鉄が走っています。
こんびらさんで有名な琴平町と高松を結ぶ電車です。
通称「ことでん」。
平均2両編成で田んぼの中をコトコトと走る本当に憎めないヤツなのであります。

 

先日、その「ことでん」を貸し切ってなんと「パブトレイン」にしちゃおうってイベントがあったのです!
分かります?パブトレイン。
要するに、高松で大人気のアイリッシュパブのお店からビールスタンドを電車の中に持ち込んで、
電車をまるごとパブにしちゃおう!美味しいビールを皆んなで飲んじゃおう!って企画なのです。
なんという贅沢!

 

日曜の昼日中、電車に揺られながら皆んなでビールを飲み交わす。
勿論、家族連れでの参加もオッケーです。
田んぼのど真ん中を電車がぶった切る感覚は、ほんと大人の遠足!
これは聞いただけでワクワクしませんか?

 

そして大事なのは”美味しい”ビールを飲むってこと!
去年初めてこの企画が行われた時には、
品質基準が厳格で店外でのサーブを一切認めない英ギネス社から
特別に許可を貰って(我が儘を言って笑!?)、
史上初めてギネスビールを電車の中で振る舞ったみたいです!
凄い。。。大人の悪のり極まれり、って感じですね笑

 

さてさて、私は株式会社459の代表取締役なのですが、
会社の中にポン菓子事業部というのがありまして、
週末はあらゆる所で神出鬼没にポンポンしているのです。
今回もパブトレインに乗る側ではなく、ゲストを喜ばせるサプライズゲストとして参加したのです。
こっからはポン真鍋の一部始終をお届けするのです!

 

さて、折り返し地点となる琴平駅で高松から来る酔っ払い連中を待ち受けております笑
1時間も前から一般客が行き来する中、一人スタンバイ。おっ、来た来たー!

一人スタンバイ

 

もう車内はこんな感じでテンション上がりまくりだった訳です。

車内はこんな感じ

 

降りたら早速ポンを始めますよー!

降りたら早速ポンを始めますよー!

 

子供の食いつきがすごい!!!

子供の食いつきがすごい!!!

 

ミス坂出まで連れて来ちゃってる!そして、満面の笑みの私!

ミス坂出まで連れて来ちゃってる!そして、満面の笑みの私!

 

僅か20分の出来事!でも、心は一つ!最後は皆んなでグランドフィナーレ笑

グランドフィナーレ

 

電車は折り返す。私も一緒に乗りたい!でも、ポンスナックマシーンを放置する訳にも行かず、
非常に残念だけどお見送り!さよう〜なら〜。

さよう〜なら〜

 

映画さながら走るのです!

映画さながら走るのです!

 

強者どもが夢の跡。。。

強者どもが夢の跡。。。

 

あー、楽しかった!!!こういうのってやっぱり田舎暮らしならではの良さだと思うんです。
自分たちが楽しいと思うことを具体的に形に出来る。自分たちで暮らしを豊かに出来る。
一日何万人も利用する都会の電車だとまず不可能って話になるじゃないですか。
でも、田舎だと出来ちゃうんですよ。

 

是非是非、こんな田舎体験いかがでしょう?きっと虜になりますよ。いや、なっちゃって下さい!

 

最後に集合写真を。「はい、チーズ」やなくて、「せーの、ポン!」で撮ろうとしたから、
口が「ポ」の字になっとるやないかい笑!

せーの、ポン!

 

 

 

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