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四国NABEサミット!!

2012/12/19


こんにちは。

お久しぶりです。

 

株式会社リレイションの下野泰志です。

 

4月に神山塾三期生として神山に来てはや8ヶ月が経過しました。

その第三期神山塾も10月を以て修了し、

現在、11月19日より始まった第四期神山塾の運営のスタッフをやらせていただいております。

 

神山塾の運営だけでなく、四国サミットとくしまやNPO法人グリーンバレーのお手伝いもさせていただいています。

 

今回の記事は

今更!?かと思いますが、

第四期神山塾開講前日に行われた「四国NABEサミット」のことを書きたいと思います。

 

四国NABEサミット

 

当たり前のように書いていますが、

まず「四国サミットとくしま」って?

と思われた方もいるかと思います。

 

はい、

徳島の会社経営者を中心に幅広い年齢層で構成され、2年半前に結成した市民団体です。

 

その活動目的は…

『四国のインナーブランディングを高めよう!』ということで

四国と言えば、アツイ人、あったかい人、おもしろい人。

四国の魅力と言えば、人。そして人の繋がり。

そんな四国人ブランドを創ることで、四国内外の多様な人々が

個々の活動や想いを点に留めずに、積極的に経済活動や社会活動に恊働参加できる『場』創り。

そして、人と人との魅力をつなげる、つながる活動を持続し、

やがて、四国をたのしむ『場』のサイクルを創り出すこと。

…です!!

 

NABE

 

そんな四国サミットとくしまが主催するイベントが

「四国NABEサミット」

 

四国人の、四国人による、四国人のためのおもっしょくて美味しい、四国人(4,590人)の鍋フェスと銘打ったこのイベント。

NABEは、寄せ鍋やキムチ鍋などの鍋であり、四国の持つ魅力であるNetwork(ネットワーク)、Agriculture(アグリカルチャー•農業)、Business(ビジネス)、Entertainment(エンターテイメント)の頭文字をとったものです。

 

参加条件はただひとつ!

「Give&Giveの精神」

参加者は、鍋、具材、コンロ、ゴミ袋などすべて各自で準備し、自己完結。すべて持ち込み持ち帰り。

 

四国NABEサミット

 

四国各県•日本全国、はたまた多数の四国人や同志、仲間がぞれぞれの想いや情熱、夢と一緒にNABEを持ち寄り集う…

四国を主体的、能動的に愉しむイベントです!!!

 

すみません。

説明が長くなりましたが、

ここからは当日の様子をお伝えしたいと思います。

 

会場は四国のヘソ徳島県三好市井川町にある「多美農場」

 

標高はなんと900メートル!

多美農場

 

11月18日時点で相当、冷え込んでいました。

 

運営スタッフは前日入りで準備予定だったのですが、

冷たい雨の中、あまり進まず、

勝負は当日の朝からとなりました。

 

朝6時ごろいきなりハプニング発生!

会場までの山道に大木が倒れ、そこからは進めない状況。

 

大人6人がかりでなんとか道を切り開きました笑

 

こういった予期せぬハプニングもイベントの醍醐味ですね。

 

 

会場までの山道

 

そうこうしているうちに

続々と四国のへそに人が集まってきます。

 

標高900メートルの山の頂上へ

長く険しいクネクネした山道を…。

鍋を持って…。

 

 

ばたばたしながらも、いよいよ開催!!

 

 

四国NABEサミット

四国サミットとくしまの両雄によるマイクパフォーマンスから始まりました。

 

 

 

四国NABEサミット

そして四国サミットとくしま局長の挨拶

 

四国NABEサミット

だだっ広いこの空間に人がこんなにも集まりました!

心配していた空も元気に快晴です。

 

 

トマト鍋

寄せ鍋、トマト鍋、もつ鍋、

十人十色の鍋たち!

 

各団体の活動報告もあり、

アツイ想いを四国の中心で叫んでくださいました!

 

多いに盛り上がった歌の披露

多いに盛り上がった歌の披露

 

 

NPO法人びざん大学による餅つき大会

NPO法人びざん大学による餅つき大会もありました!

 

 

 

偶然隣り合わせたグループとの交流、

同じ四国で活動している仲間との再会

寄せ鍋にも負けない多くの個性が集まりました。

 

鍋は囲むもの

鍋はあたたかいもの

鍋は分け合うもの

 

この「NABEサミット」

ただ鍋を持って集まり、ワイワイたのしむ…だけのイベント?ですが、

何年も続いていくことで

より味のある文化になると信じています。

 

 

四国NABEサミット
運営スタッフとして

あちこち歩き回っていた僕ですが、

多くの人が集まることで

この「多美農場」、本当に大きな鍋のようでした。

 

こうして何かしらの反応が起き、

新たな何かが生まれていくのでしょう。

 

少なくとも僕の目にはたくさんの笑顔が写っていました。

1ヶ月経った今、思い返してみると

最初に浮かぶ言葉は「たのしかった!」です。

 

四国NABEサミット
協賛、協力していただいた企業や団体のみなさま

どうもありがとうございました。

 

そして

いなかパイプの方を始め、多くのいなかマガジン執筆者の方も参加していただきました。

どうもありがとうございました。

 

四国NABEサミット
 

 

 

 

 

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