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雪国は車の運転本当にコワイです!厳重注意を!!

2019/01/30


 こんにちは!鳥取のハンター民宿BA-BARの上田知子(旧姓:梅野)です。年があけて年度末は本当にあっという間に感じます。そのあっという間の時間を有意義に楽しく過ごしていけるようにしようと思っています。

 私の住む鳥取の中山間地域では、年末に雪がどかっと積もりました。雪国の方はよくわかると思いますが、積もる時の雪は大粒の雪がどんどんどんどん容赦なく降ってきて、あっという間にあたり一面銀世界。子どもは雪を見てとっても喜ぶのですが、

 

鳥取の雪

 

大人は・・・・・、そうでもないことが多いです(笑)というのは、

 

①雪かきがとにかくとにかく大変!!!(積もった雪をスコップでひたすらかく作業。じゃないと車を発進できない!)

②車の運転が本当に怖い!(滑りやすく、激しく雪が降っている時は視界が悪い。厳重注意して運転しないと大事故につながる)

 

の2点が大きいですかね。

 そこで実は私。昨年末の積雪時の運転でやらかしてしまいました!

 

パンク

 

 タイヤがパンクし、ホールからはずれかけたエピソード。どうしてこうなったかと言いますと・・・・、

 

①運転中、よくハンドルとられたり、ガリガリガリ的な音は確かに出ていたのですが(きっとそれがタイヤがパンクしている違和感だったはず)、その違和感を雪道の影響だとずっと勘違いしてしばらく運転。

②そのような中、途中で、何か焦げ臭いにおいがする・・・!(え?!) ADSのランプがつく(車が滑るのを制御してくれる機能)(なぜ?!)パーキングブレーキのランプがつく。踏んでいないのに。そして進みが一気に悪くなる。という現象がほぼ同時におこり、これはこのまま運転するのやばいな!と気づく。

③止まっても安全な路肩をすみやかに探して、止まる。

④外に出てみると、写真のようなことになっていることに気づきテンパる!

 

 これはもう前には進めない!とにかくテンパって、旦那に電話して対応を相談。そして、ひとつずつやるしかないと、気持ちを少し落ち着けて、

 

①加入している保険代理店に電話相談して、レッカーを召喚してもらう。自分が移動するためのタクシーも召喚。この日はレッカーが混みあっていたのでしばらく待機。

 

 ここで、待機中のエピソード。寒いのでトイレも近くなり、近くの公園のトイレへGO。ここは八上姫の伝説の地域。トイレの中ではこんな写真が!

 

みんなのトイレ

 

 八上姫に見られていたらきっとみんなキレイに使うなぁ!

 私が車を停めていた路肩は、私がよく知っている地域の方が働いている職場の前。その方が、

 

「辛いと思うけど、これ食べて。」

 

と優しく声をかけてくださり、チョコレートをいただきました☆心細くて不安でいっぱいだった私はありがたく食し、糖分と温かさがみなぎり、心が落ち着いた気がしました。こういう時も田舎の素敵なところを感じました・・・。

 

②旦那がつながりの修理工房にアポをとっていてくれていたのでそちらへ移動(仕事中だったのに大変申し訳ない。。。)

③修理工房へマイカーを入院させる。そして保険代理店さんが代車としてレンタカーを召喚してくださる。

④幸いマイカーは、タイヤとホイールの交換のみで済み、すぐに退院。そしてレンタカー返却。

 

 このような段取りで無事解決しました。まずは、大反省!!!積雪時だったとはいえ、違和感に早く気づけなったためになってしまった事態。

 これがもし、こげくさいにおいに気づかなかったり、ADSランプがついたりパーキングブレーキのランプがつくなどのことがなくて、ずっと走っていればもっと大変な事故につながっていたかもしれない。また、あの時車に乗っていたのが私1人でしたが、もし子どもが乗っていて事故につながっていたかもしれないことを思うと絶望しかないです。。。

 教訓として、

 

①違和感に気づく

②車のメンテナンスは定期的に

 

 ガソリン入れる際の空気圧チェックは重要。セルフだと自分でチェックしなきゃいけないところもありますが、JAのスタンドだったら確実にチェックしてくれます。(私は大変不器用なので自分でタイヤの空気圧チェックするとき、タイヤのキャップのところ壊しそうな気しかせずコワイのでやってもらうようにしています。)

 そして、仕事で忙しいのに助けてくれた旦那、すみやかに対応してくださった保険代理店の方や修理工房の方に本当に本当に感謝しかないです。

 雪国のみなさんもどうか運転にお気を付けて!私もさらに気を付けて運転します!

 

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