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Uターン者が地元について考えてみた vol.2

2019/04/01


 こんにちは、対馬から宮崎です。2回目の記事を書かせていただいています。

 いきなりなんですが、休日は地元の体育館を利用して、趣味のブレイクダンスの練習をやってます。僕が高校進学で福岡に出て行く前からあった体育館ですが、(結構、年月が経っています)まだまだきれいでいい感じです。フロアーもワックスがかけられていて、用具室やトイレも綺麗できちんと管理がされています。鏡があるのも、バッチリな感じで、文句無しの素晴らしい環境です。

 ただ、最近、練習している時、何かが足りないといつも感じています。。。

 

 この間、やっと、それに気付きました。それは、女性(女子)の黄色い声援です。

 これは、ダンスの練習をやる上で、最も重要な要素の一つです。(僕にとって)ガガガッと、モチベーションが上がります!(応援されたり、声をかけてもらうと嬉しいですねー! ダンスだけに限らずですが)

 例えば、福岡にいた頃の話ですが、別団体の女性(女子)ダンサー達と練習フロアーが一緒になると、体のキレが変わります。自分の想像を超えたニュームーブが、高い頻度で生み出されていました。あと、疲れ知らずで永遠に練習できそうな感じです!

 

【現実の光景】

 

ブレイクダンス

 

【理想の光景】

 

理想

 

 ということで、【理想の光景】を求め、黄色い声援を探しに対馬島内を周ってみることにします。レッツゴー!!!

 

レッツゴー

 

 頑張って、探しましたが、残念ながら、パワーの源の【理想の光景】、【黄色い声援】は見つけることができませんでした。。。
 ただ、対馬の写真映えスポット・絶景スポットに数カ所たどり着いたので、ご紹介させていただきます!

 

国道382号線からの風景/峰総合運動公園陸上競技場前付近

所在地:長崎県対馬市峰町三根328−11
交通アクセス: 比田勝港から車で45分 / 対馬空港から車で40分

 

国道382号線

 

 この間、久しぶりに、ここ、通りました。太陽が沈む感じが良かったので、思わず車から降りて、写真撮りました。道路と並行して、三根川が流れ、海へとつながっています。夕暮れ時のこの雰囲気、エモいです!

 

烏帽子岳展望台

所在地:長崎県対馬市豊玉町仁位
交通アクセス: 比田勝港から車で70分 / 対馬空港から車で40分

 

烏帽子岳展望台

 

 見晴らし最高です!リアス式海岸・浅茅(あそう)湾を見渡せます。点在する島と入り組んだ海岸線、そして、山々が連なって作り出す稜線の景色は圧巻です!車で近くまで行けますよー。

 

韓国展望所

所在地:長崎県対馬市上対馬町鰐浦
交通アクセス: 比田勝港から車で15分 / 対馬空港から車で120分

 

韓国展望所

 

 天気の良い日には韓国釜山市の町並みが望めます!「見えるから、だから何よ」っていう感じですが、実際に釜山が見えると、高確率で興奮します!

 以上で今回の対馬のスポット紹介を終わりますー!
 写真を撮りに行くだけではなくて、何も考えずにボーッと景色を見るのも良いですよ!オススメの場所です!

 

 ここから、ガラッと内容が変わりますが、Uターン者として、地元に戻ってきて、最近、少なからずメリットとデメリットを感じる場面が出てくるようになりました。なので、今回は、生活・仕事をしていく上で、僕が感じているメリット・デメリットについて、書いてみようと思います。

 

 まず、メリットは、人との距離感がいい意味で近く、あったかさを感じます。
 仕事でもプライベートでも、いろいろな人に気にかけていただき、たまに、街を歩いていて、すれ違う時とかの、何気ない挨拶なども気持ちが安らぎます。コミュニケーションの頻度が高いなと感じています。
 あとは、やっぱり、ご飯が美味しいですね!今まで生活していた福岡では食事は、コンビニ弁当やほか弁、スーパーの惣菜などの割合が高く、ジャンクフードもしょっちゅう口にしてました。それが、今は、暖かい手作りの食事を口にすることができるのは、幸せを感じるひと時になりました。
 そして、自然も多くて、これまでと違うやり方で気分転換などができるのも新鮮な感じがして良いかなと思っています。心穏やかに過ごしていけるのが、一番のメリットのような感じがしています。

 

 反対にデメリットはというと、メリットのひとつとしてもあげているんですが、人との距離感の近さです。良くも悪くも、せまいコミュニティなので、常に誰かに見られている感があります。

 地方では、生活をしていると、個として考えるだけではなくて、地域として、集合体として考えないといけない場面が出てきます。なので、(人との距離が近い分)人との付き合い方は重要になってくると思います。

 都市部では、人口が多い分、自分が入りたいコミュニティーや付き合いたい人などを多くの選択肢の中から選ぶことができるので、都市部の方が多様性はあると思います。

 あとは、田舎ならでは、その土地ならではの、しがらみなんかを感じる場面もあります。

 

 メリット・デメリットをつらつらつらっとあげてきましたが、都市部、また地方、それぞれ良いところ・悪いところ(難しさを感じるところ)があるのかなと感じています。

 最近は、いろいろな働き方が見受けられるようになってきました。働き方が多様化していくことは、良いことだと思っています。また、必然的な出来事だとも思います。そうすることで、多くのチャンスや素晴らしい機会に巡り合うことができる人も数多くいると思います。

 都市部で働くことで得られること・ものと、地方で働くことで得られること・ものは、違いがあると思います。ただ、それは、都市部でも地方でも、自分が仕事や人生に求めるものが何かによって変化してくると思います。正解も不正解もないと思います。

 都市部だろうが、地方だろうが、自分の進みたい方向が決まっているのであれば、そこに向かってひたすら進んでいくことを大事にしていけば良いのかななんて思っています。

 

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