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山のカフェ&自然派菓子工房ぽっちり堂

スタッフ/いなかマガジン執筆者

川村圭子
川村圭子

川村幸司さん・圭子さんのインタビュー
http://inaka-pipe.net/intern/interview15/

四国のおへそ、高知県嶺北地方土佐町に山のカフェ&自 然派菓子工房ぽっちり堂。

ぽっちりは土佐弁で「ちょうどいい」の意味。

くらし、子育て、仕事、自分磨き、地域貢献・・・

あなたの人生の中の「ちょうどいい」生き方のバランスを見つけるお手伝いをしたいと思っています。

オーナーの川村幸司は移住促進の仕事をライフワークとしながら、

妻の川村圭子は、イラストレーターとしての活動をしながらぽっちり堂を運営しています。

山の工房では、生産者さんの顔の見えるお山の素材を焼き込んで、

一つ一つ手作りのお菓子作りをしています。

ふんわり可愛いパッケージは、川村圭子のオリジナルイラスト。

インターネット店では、全国通販をしています。

温かなお山の暮らしのスト―リーと自然の美しい空気を一緒に包んでお贈りし、

箱をあければ、ふわっと幸せな気 持ちが空間を包むような、そんなお菓子をお届したいと思っています。

山カフェには、地域の人も、移住者も、都会から長時間かけて来られる方もいらっしゃいます。

お菓子とお茶を味わう以上のものを、感じて帰って頂いているような気がします。

地域の方にとっては、例えばいつもの景色が「すごくきれいだな」と思える再発見を。

そして、都会の方にはふる さとに帰ってきたような安心感と美しい自然の中で、

ココロも体も洗われ、元気をチャージできる場所を。

移住者にとっては、出会いとつながりを持て、相談もできるコミュニティの場を。

そんな風に思って営んでいます。

 

ぽっちり堂