いなかパイプのお仕事「実際経験してみてどうだった?普段の生活は?」

 

 いなかパイプのメイン事業となるインターンシップといなかマッチですが、私も実際に行っている人材コーディネーターの仕事をメインに、いなかパイプの事務局の仕事を実際やってみての私目線の感想も加えながら紹介したいと思います。

 

-どんな仕事やるの?

 

いなかビジネス教えちゃる!インターンシップ」「いなかマッチ」の人材コーディネーターが主な仕事です。

 田舎で暮らしてみたい・働いてみたいという応募者さんと、受け入れ事業者さんをマッチングさせる事。双方の間に入り、繋ぐ仕事です。

いなかパイプのロゴ とかいといなかを繋ぐ

 

 参加希望者の方からエントリーや問い合わせ対応をし電話やオンライン通話でヒアリングをしていきます。

 

【初日研修】

インターンシップの理解を深めてもらうため、研修中にやりたいことを行動に移せるよう目標を立ててもらいサポートをしていきます。

 

【中間研修】

インターンシップの中間報告と再度目標を確認。困った事などはないか確認し、解決の道を提案するなど方向性を一緒に考えていく。

 

【修了研修】

研修での経験を振り返り、分析をしこの研修での学びをしっかり吸収してもらう。

 

 この研修を行うのは大変でした。私自身も入社したばかりでしたし、人に教える?機会ってあまり無かったもので。感覚で伝える派だったので、言葉で伝えるという作業は意識するようになりました。

 実際、研修生の担当をすることで私自身もこのプログラムの理解を深めていくような形だったと思います。一緒に考えていくような。

 

 あとはいなかパイプのホームページにある「いなかマガジン」の更新です。メンバーの方の記事の校正やアップなど。自分自身が記事を書くこともあります。

 

 

-仕事のやりがいポイント・楽しいポイントは?

 

 やりがいというと違いますけど、初日・中間・修了研修を通して人に伝える、教える事を学びました。

 今まで後輩がいたことがあまり無かったので、仕事で指導するような場面ってあまり無かったんです。

 実際、研修生の方たちに教わる事も多かったし、コミュニケーションの形は本当に人それぞれなんだなって思います。

 

 でも正直コーディネーターの業務は私には不向きだったと思います。不向きというか嫌になってきました。学んできた途中段階ですけど、人に教える事がやっぱり苦手。指示を出したりすることが嫌いなんですよ・・。

 一緒に考えるといっても導く立場にはいるので。人としてダメだよそれっていうことは生意気ながら言っちゃいますけど、それ以外のことは

「それでいいじゃん、人それぞれだしね!」

とか思ったりしちゃって。

 あとは宿舎も研修生と同じだし、常にコーディネーターの立場でいなきゃいけない気持ちになってきて休まらない感じでした。

 

 いなかパイプにいると特殊な人に会う機会がすごく多いです(笑)。なんなんでしょうね。変わった人のエントリーが多い。

 人としての経験値はアップする事は間違いないと思います。修行です。

 

広井小のオフィス。写真撮影のためにこの時だけお揃いのパイプTシャツ着てます。アヤしい・・・。普段はこんなことありません。

 

 記事執筆も楽しかった。外に発信する記事って、外向けの内容というか、包んで書いてるような内容になることが結構多いと思うんですけど。いなかパイプの記事は結構さらけ出してる内容でも大丈夫。と勝手に思ってます。

 もちろんこれは駄目だろって自分で思う事や隠しておきたい自分の事はさらけ出さないですけど。人間臭い感じが良いですよね。

 

-どんな人に向いてる?

 

 適応力、柔軟性がある人は良いと思います。本当にフリーランスみたいな動き方をするので、フレキシブルに動ける人は向いているんじゃないかと思います。

 やりたいことがあれば結構なんでも「やってみればいいよ」ってやらせてもらえる土俵はあって、でも先を見据えて続けていく覚悟が必要。レオさんを納得させる熱量があれば何でも出来ると思います!

 

「何がしたいの?」が悪魔の言葉に聞こえた時期もありましたが、それは攻められているわけではなくて純粋な質問なんだと今は理解しています。

 何がしたいかが分からなければ、自分の出来る事を考えればいいのかなと思います。実際自分の出来る事って意外と多かったりしました。

 あと発信することが好きな人!この部分が今いなかパイプに必要な部分ですー!

 

 

-仕事以外の時間何やってる?

 

 休みの日はサーフィンしてることが多いです。波がよければ早朝、出勤前に行ったりもします!

 

朝一で入水!

 

 去年の夏は川で遊ぶ事も多かったです。むしろ川にいる時間の方が長かった気がする・・。カヌー館の仕事終わりも川に入る事が多かったので!

 

ガイドの皆と川下り

 

 たまにですけど高知市内や松山に出かけるときもあります。四万十からだとどちらも距離は同じくらいなんです。車があればどこでも行けます!!

 

いつもとは違う川で@仁淀川

 

-古城の生活は?

 

最初は「廃墟!」って思いましたけど、住めば都。

 

宿舎 古城小学校

 

 中は住めるように整備されてますし、部屋も学校感は無いので。ただ、部屋が3階でお風呂とキッチンが1階っていうことが不便・・・。タオル忘れたー、着替え忘れたーで部屋に戻るのが面倒でした。忘れなければ良い話です。

 

 仕事以外の時間にもかかってくると思うんですけど、古城小周辺の地域の人とご飯食べたり呑んだりすることも多いです。

「餃子パーティーするでー」「鰹買ってきたから来いやー」「庭で肉焼いてるからー」

とお誘いしてもらうことも多いです!ご飯が最高に美味しいんです。

 

司牡丹での生活は?

 

 四万十での生活とは全く違いました。高知市内にでるのも車で40分くらいなので、よく市内には行っていました。

 休みは基本週1でしたけど、きっちり16:40に終わるので仕事後に遊びに出たりする事も多かったです。映画見に行ったり、外食したり、BARとか行っちゃったり。



市内でパイプ女子集合

 

 1年の内に違った色の街で生活するのは面白いと思います。半分山、半分街、みたいな感じで。

 ただサーフィンがあまり出来なかったのは辛かった・・。

 


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