いなかパイプ

マイクさんに学んだこと

おはようございます!四万十の好きな景色その2!をお届けします。

 四万十 

今日のランチは玉ねぎたっぷりカレーです!

昨日のマイクさんのお話、ほんとによかった!なによりも、生き生きと話すマイクさんを同じ空間で体で味わえたことが一番!写真でちょっとでも伝われば〜〜

 

マイク

 懇親会の福喰さんでもおいしいごはんー!「あゆ5種盛り」も超~~贅沢でした。

鮎

 楽しい話がめちゃくちゃたくさんありましたが、とくに印象に残ったのは。
「カウボーイは孤独をおそれない」
「生まれるときも1人、死ぬときも1人。」
「みんなと同じ履歴書を書きたくなかった。みんなと一緒、は予想が出来てつまらない。」
「みんなと違うことをしていくと、予想がつかない人生に。面白くなる」

 なかなか憧れのカウボーイになれないと思ったときも。
「みんなと違うことやれなきゃダメだな」と思って、
その頃ほかのカウボーイがやってなかった蹄鉄うちや、ロデオで暴れ牛に乗れるようになったりしていって、道が拓けていったのだとか。

 ただ、みんなと違うことを~!とつっぱってるわけじゃなくて、ちゃんと“みんな”が一体何をしてるのかをよく見て、それとは違うきらっと光ることを見極めて考えてやっていったんだなぁ!と。ひとりよがりではなく、ちゃんと周りの人をみて感じた上で行動する、ということの大事さを学びました。これが大事なのは当たり前だけど、これ意外とむずかしい!けど、これしかない!

 人生の話もめちゃおもしろく、紹介しきれません!
 ぜひマイクさんの自伝を読んでみてください~~(ひとみ

大いなる西部に抱かれて(上巻) /大谷マイク