いなかパイプ

ときには近くの友より遠くの他人!?

 いなかドアMarch終わりました!1年間いなかドアスタッフやらせてもらって本当に勉強になりました!新たに出会って友達になった人もいっぱい!ありがとう!またいつかどこかで会いましょう。

海

 期間中、焚き火を囲んで晩ご飯も。そんなことが家の前で気軽にできるのもいなかの特権ですね〜!

 そうして焚き火をかこむとじっくり語らう時間が生まれます。

 そのときみんなと語らったところから気づきが進んで翌朝はこんなことを思ってました。

 「自分がやりたいこと」に関して話すとき、他人が喜ぶことについては、簡単に「●●したい!」と言える私‥。でもこれ実はキケン。
 なんでこうなったかというと、
「ひとみは何がしたいの?」と聞かれ、やりたいことを素直に答えると、「そんなんでどーするん?」とか「それはムリやで」と言われる‥。そんなこと言うなら、何がしたい?と聞くなよ〜!と思う‥
 自分がほんとにやりたいことを言って否定されたら、言う気をなくすし傷つく。だから、自分の身を守るために「それはいいね!」と人から受け入れられそうなことを言う。そういう風になってきた気がします。

 「なにがしたい?」と気軽にたずねるやりとりはよくあるけど、たずねて出てきた本気の夢が聞いた側にとって常識外れ、あるいはその人が思っている私とは違っていたら、否定されることもよく起こる。「ない人」はそうやって生まれることもあるんじゃないか。
 だから、答えない。答えたら聞かれる側に編集されてしまうから。そうやって自分の大事な夢を守るのも、ときには必要なんじゃないかと思いました。

 そして、近くの、自分のことを知ってる友達よりも、自分を知らない遠くの人のほうが自分の大事な話をそのまま聞いてもらえることもよくあります。

 近くの友より遠くの変わった価値観(!)の他人、ということで、、^_^いなかパイプスタッフ、あなたの夢をお聞きしまっせ!(ひとみ)

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