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8/7-8【高知・四万十】いなかビジネス起業支援・現地研修 in 四万十町

2017/08/02


道の駅

 

いなかビジネス起業支援・現地研修 in 四万十町

 
 これまでいなかパイプが主催する「いなかビジネスマネージャー合同研修会」に、参加して下さっていた岡山・津山市の地域おこし協力隊の谷口さん(下記のプロフィール参照)が、四万十で「いなかビジネス起業支援現地研修」をやりたい!と言って下さって企画してくれました。
 
■地域おこし協力隊を卒業した後、起業したい

■起業するにあたって、協力隊卒業後の経験者から話を聞きたい

■地域おこし協力隊卒業後も、意欲的な人達とのネットワークを作りたい

■いなかで起業するにあたって、体系的な勉強をしたい

■地域コーディネーターとして新しい社会の仕掛け人になりたい

 
 という方に向けての研修会になります。ぜひご参加ください! ※地域おこし協力隊以外の方もご参加いただけます。

 
 会場となる高知県四万十町は、日本最後の清流と呼ばれる”四万十川”が流れる町です。人口約18,000人ですが、年間来場者数10万人以上、売上1.5億円を超える全国有数の道の駅があり、四万十ならではの価値を大切にしたデザインとブランディング力に裏付けられたものづくりで実績をあげています。

 今回いなかパイプとCH!Pとのコラボで、いなかビジネス起業支援現地研修を開催いたします。
 四万十でのいなかビジネス事例も体験しながら起業につながるビジネスモデル発想について効果的に学ぶとともに、意欲的ないなかビジネス起業希望者とのネットワークを作りませんか?

 本研修会では、新潟県十日町市内で起業した元地域おこし協力隊員から自身の体験談を話して頂いた上で、受講する方の今困っている事や起業に向けて聞きたい事について、現場のリアルな経験を踏まえてあなたのご相談にのることができます。
 また、四万十町の道の駅四万十とおわや近隣の道の駅よって西土佐を訪問し、地デザインを活かした商品事例について学んだりする四万十オリジナルのいなかビジネスツアーもあります。
 いなかビジネス経験談や体験と合わせて、理論的な講座として、起業にあたって重要な考え方である「ビジネスモデル」を作るための実践的な講座も用意しています。

 ご興味を持たれましたら、ぜひこの機会に現場を見に来てください! あなたのご参加を心よりお待ちしています。

※現在特に「これをしたい」といういなかビジネスのイメージが浮かんでいなくても、将来的にいなかで起業したいという漠然とした思いがある方も参加大歓迎です。

 

【スケジュールとプログラム】

■1日目 8月7日(月)

11:00~ 受付開始

11:30~ ビジネスモデル発想2級基礎講座

13:30~ 昼食

14:00~ ビジネスモデル発想2級実践講座①

16:10~ ビジネスモデル発想2級実践講座②

18:10~ 1日目終了 懇親会19:00~

 

■2日目 8月8日(火)

8:30~ 四万十いなかビジネスツアー

12:00~ 昼食・休憩

13:00~ ビジネスモデル発想2級実践講座③

16:00~ 2日間のふりかえり・シェア

17:00~ 終了・解散

※ビジネスモデル発想2級基礎講座・実践講座については上記文字リンク先をご参照ください。

 

【参加費】

48,600円(税込/ビジネスモデル発想2級基礎講座+実践講座・四万十いなかビジネスツアー代金)

※宿泊(1泊3,000円2日目以降2,000円)・懇親会費と食事代(ともに実費)が別途必要です。宿泊に関してはお問い合わせください。

 

【定員】

10名(先着順に受け付けいたします。)

 

【当日講師として参加する地域おこし協力隊OBと現役隊員】

 

多田朋孔

ビジネスモデル発想講座担当 

多田 朋孔(ただともよし)

2010年2月に地域おこし協力隊として新潟県十日町市に移住。移住当時6世帯13名だった池谷集落を中心に自身も米や野菜を生産しながら、地方での起業支援など地域おこしに関する様々な事業を展開。現在池谷集落は11世帯24名となり、限界集落を脱却した。世界的な経済紙であるフォーブスの日本版・フォーブスジャパンによるローカル・イノベーター・アワード2017において「地方を変えるキーマン55人」に選出され、読者投票で関東甲信越エリア1位に選ばれる。農林水産省・農山漁村活性化支援人材バンク専門家。総務省・地域力創造アドバイザー。一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール 認定ビジネスモデル・デザイナー®。

※「ぼくらは地方で幸せを見つける(ソトコト流地方再生論)」指出一正著・ポプラ社、「世界の田園回帰:11ヵ国の展望と日本の動向」小田切徳美他著・農山漁村文化協会 といった書籍の中でも多田さんの取り組みを紹介されています。多田さんの取り組みについてはこちらもご参照ください。

 

谷口 江利香

サポートスタッフ

谷口 江利香(たにぐち えりか)

2015年4月、岡山県津山市初で唯一の地域おこし協力隊として旧・阿波村(あばそん)地区に移住。津山市との合併で自治体としての村はなくなっても、これからも心のふるさとであり続けることを誓った”あば村宣言”、小さな拠点作りの取り組みが認められ総務大臣表彰、農文協の季刊地域29号で紹介された住民出資の合同会社でガソリンスタンドの存続など、様々なチャレンジに取り組むあば地区での活動最終年度となった2017年、ビジネスモデル発想講座受講をきっかけに起業。あばの豊かな気候風土が生み出す素晴らしい食材(FOOD)で、とっておきの”ごちそう”を作るふうどツーリズムを実施している。地方活性化人財発掘・育成支援プロジェクトCH!P代表。管理栄養士。

 

佐々倉 玲於

四万十いなかビジネスツアー担当スタッフ

佐々倉 玲於(ささくら れお)

1978年高知県大月町生まれ。大学進学で移住した沖縄で農村を巡り、地域づくりに目覚め、NPO業界に足を踏み入れる。沖縄生活12年の間に地域課題解決に向けて様々なプロジェクトを実施。人のご縁で高知に戻り、実家に戻らず四万十川のほとりで暮らしてあっという間に8年目!田舎でなんとか仕事を成り立たせ、結婚も成し遂げ、子どもできて、やりたいことをやって順風満帆な人生を歩み中!40歳手前で、厄年になる前に、いなかビジネスを安定させたい!とがんばっている。その人柄やキャラクターを愛するたくさんのレオサポーターが、彼の想いやいなかパイプのビジョンに共感し、全国各地から四万十にひと肌脱ぎに訪れる。四万十の未来を築くキーパーソンの一人。一般社団法人いなかパイプ代表。

 

【会場】

シマントシェアオフィス161(旧・広井小学校)

住所:高知県高岡郡四万十町広瀬583-13
MAP:https://goo.gl/maps/kBlhA
※最寄り駅は、JR十川駅です。(駅にはお迎えにあがります)

高知方面から 高知駅8:21発→窪川駅→十川駅10:21着
愛媛方面から 松山駅8:08発→宇和島駅→十川駅11:02着
※関東関西圏からは、夜行バスで高知駅まで来ると格安です
関東→高知駅→窪川駅→十川駅10:41着

▼関西からの例はこちら

京都駅21:00→大阪駅22:55→窪川駅5:52着(しまんとブルーライナー)
窪川駅からはJR予土線を使って十川駅までお越しください
※飛行機でお越しの際は、高知空港か松山空港をご活用下さい松山空港には、ジェットスターやピーチが就航しています。
※お住まいのところからどのルートで来ると時間に間に合うかお知らせできますので、お気軽にご相談ください。

 

【受講者の声】

新潟県 十日町市 地域おこし協力隊 井比 晃さま

 

青森県 弘前市 地域おこし協力隊 米山竜一さま

新しい事業を興す場合、どのような戦略を立てれば長く継続できるのか?担当地域では「農家レストラン」のような事業を興すべく動いているため軌道にのせたい。ビジネスモデルというのは「人間関係や法人関係」であるということに気づき・発見があり、完全同意する。協力隊は地域に深く入る点で「人間関係や法人関係」をつくりやすい点でアドバンテージがある。補助金の使い方、イニシャルが多いハコに使うのはOKとされている方がほとんどで納得した。実際に起業された方との距離が近く、ざっくばらんに話せたのが特に良かった。

 

新潟県 妙高市 地域おこし協力隊 織田伸男さま

OBの方が楽しそうに発表する人生が、やりたい事を本当にしているんだと思いました。やりたい事と出来る事がうまくマッチしているのかなと考えながら自分もそうなっていけたらと話を聞いていました。アイデアを出すときのモデル的な考え方は、自分のスキルで考えていく事が重要で、考えていく方法を気付けたので、進化していく事も考えていける内容は楽しそうな思いがわいてきたので良かったです。地域の方にどんどん話をしていきたいのもそうですが、見えないところでも頑張っていけたらと思います。今回はありがとうございました。またお会い出来たらよろしくお願いします。

 

福島県 伊達市 地域おこし協力隊 内田貴之さま

自分を知るために外観という考え方がある事で楽になった。7種22分類の組み合わせが出来る事が理解できた。現在の自分のビジネスモデルに関してもあやふやな認識なんだと理解したので、ゆっくりと考えながら復習したい。自分の活動がそんな計画的ではなかった事がビジネスモデル作りで分かってしまった。今までの活動が間違いなかった事が皆との会話でわかった。

 

長野県 木島平村 山口健太郎さま

ビジネスを創造するという事は、アイデア発想よりもモデル「型」を理解することが大切という事に関心を持ちました。ビジネスモデル作りを体系的に学ぶことにより地域・ロ―カルビジネスを安定的・継続的なものとして創り出す事が出来ると思う。すぐに成長や前進はないが、学んだ内容を自分のものにする事により成長できると考える。

 

新潟県 三条市 地域おこし協力隊 田中美央さま

起業するにあたり、アイデアを0から作る、発想する方法を学べて道筋が見えた。まあ、協力隊の任期中に「信頼」を作る重要さを改めて実感した。帰ったら今日学んだ事を自分の中で理解を深め、自分の言葉で同僚に共有したい。起業に対するアイデア出し100個と7種22分類をやってみたい。地域の方の活動により積極的に参加したい。2日間ありがとうございました。

 

香川県 東かがわ市 地域おこし協力隊 田坂智子さま

ビジネスモデルを実際に具体的に考え、関係図に落とし込みが出来て良かった。将来自分の地域での定着において、地元の方々との交流、信頼関係を築く事が一番大切である事を再認識できた。人と人をつなげるかけ橋もビジネスになる事を知れた事が気付きでした。与えられたコミュニティーの活性のために、もっと一生懸命に取り組もうと思う。町を知る、地元の人々を知る事を一からやり直したい。ワークが難しかったですが、グループの仲間と楽しくできました。ありがとうございました。

 

岩手県 花巻市 地域おこし協力隊 神谷瑞樹さま

アイデアを事業として持って行くために図式として可視化するための7つのポイントに関心がわきました。具体的にどういった点を考えていけば、ビジネスとしてやっていけるかがわかるかという事を学べた。今考えているアイデアを図式化し、どこが不足しているかを明確化したい。

 

福井県 美浜町 地域おこし協力隊 上田桂士さま

頭の中で何となく考えていた今までと違い、ビジネスモデルを書いて色々な型で考える事により多くの視点で考えられるようになった。地域を良くしていこうと思っている人と供に研修で学んだ事を基にまずはたくさん話していきたい。非常に参考になりました。ありがとうございました。

 

【お問い合わせ・お申込み】

■申込みサイト CH!P

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■お電話でのお問い合わせ・お申込み:070-3777-1972(担当:谷口)

■メールでのお問い合わせ・お申込み:info@chipstyle.jp

 

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