いなかパイプWEB

胴上げできる「いなか」を、未来に!

がんばった人を胴上げ、がんばっている人を胴上げ
これからがんばろうとしている人も胴上げ
あの人を胴上げした後、次はあなたが持ち上げられるかもしれない

みんなで胴上げし合えるチームはすばらしい
みんなで胴上げし合えるコミュニティはすばらしい

そんなコミュニティが「いなか」にはある

「いなかに生きる」というアイデンティティーを持った
仲間と心つながって、
自分が本当にやりたいことをやりながら、
活きて、生きて、いる人がワイワイいて
胴上げしているような状態を
地域が活性化している状態だと捉えています。

そんな胴上げし合える「人」が増え、
胴上げできる「いなか」を未来に受け継いでいくためにファンド。

四万十川

私が、いなかで生きる人たちと胴上げしたい!

「私は○○出身」と地域に愛着を持って暮らす人が減少する社会で
ロボットができはじめ、人間の価値が問われる社会で
格安航空が増え、どこでも行き来し、住むことができる社会で

「いなか」がなく生きる私が
「いなか」を出て「とかい」で生きる私が
「いなか」に戻った私が
「いなか」に移住した私が
「いなか」にずっと生きてる私が

「いなか」で今を生きる人たちと、胴上げするために
いなかで生きる人たちを応援するファンド。

いなか人にファンド。

あなたも胴上げに参加しませんか?
そして、未来の「いなか」の胴上げにも参加しませんか?

 

ご賛同頂ける方はこちら


設立経緯

 

300名の受け入れと定住率1割の経験から

一般社団法人いなかパイプは、高知・四万十に拠点を構え、これまで8年間の間に、高知・愛媛の『いなか』に、1ヶ月間の研修事業で300人を越える『とかい』からの人々を受け入れてきました。
 そして、研修参加者のうち約30人が現在も地域に定住し、地域産業を営むリーダーたちの下で教えを請いながら、次の世代を担う地域の2番手として活躍しています。

コミュニケーションギャップが地域と組織の課題

しかし、人口減少の波は激しく、地域産業を担うリーダーたちは、慢性的な人財不足を嘆いています。一方で、『とかい』に暮らす若者は、「地域の人々の役に立つ仕事がしたい」と思いながらも、『いなか』の情報を得られないがために働く機会を得られずにいます。

また、『とかい』から来た若者と、『いなか』に暮らすリーダーとの間には、世代のギャップ、価値観のギャップがあり、意思疎通がうまくいかないミスマッチも発生しています。

研修生

ビジネスの手法を使った解決策は「いなかマッチ」

そんな『いなか』と『とかい』の課題を、ビジネスの手法を使って解決したい!と思い、平成27年9月から「いなかマッチ」という名称で労働者派遣事業を始めました。
 現在7名の若者が、地域産業を担うリーダーたちの下で修行をしながら、地域の2番手として活躍しています。

この事業をやってみて、『いなか』のニーズも、『とかい』のニーズもあることが確かめられました。

そこで、さらなる事業展開をしていきたい!と思っていますが、労働者派遣法の改正(厚生労働省Webサイトより)によって、資産要件(基準資産額 2,000万円以上)を満たさない事業者は、許可を更新できないことになりました。
 現在、法律改正による経過措置期間中ですが、平成30年9月までに許可更新できなければ、私たちはこの事業を継続できなくなってしまいます。

私たちの夢は、高知・愛媛の西南地域の『いなか』で、人財が活かされる持続可能な仕組みとしての『地域人財会社』になることです。そして、地域産業に従事しながら『いなか』に暮らす人々をはじめ、地域外に出て暮らす人々の思い出にも残っている山・川・海がある風景を次の世代に受け継いでいくことを実現させていきたいです。

この夢が実現したならば、この仕組みは、全国の『いなか』の役に立つモデルにもなるのではないかと考えています。

法律改正を乗り越え、地域産業を受け継ぐ仕組みをつくりたい!

私たちの夢を実現するために。『いなか』の未来のために。私たちが実施している「いなかマッチングビジネス『いなかマッチ』」事業を継続して事業展開させていきたいと考えています。そのために、『いなか人にファンド』を立ち上げ、労働者派遣事業の資産要件クリアに挑戦していきます。

私たちをはじめ、『いなか』で地域産業を担う人たち、Uターン・Iターンしてきた次の世代を担う2番手たちなど「いなかで生きる人たち」の挑戦を応援してください!そして、いっしょに胴上げする仲間になっていただけないでしょうか。

『いなか人にファンド』へのご賛同をどうぞよろしくお願いいたします。
 

ご賛同頂ける方はこちら

 


賛同の仕方

いなか人にファンドの趣旨にご賛同頂ける方は、

  1. ご署名のみで(拠出金なしで)賛同表明し応援して頂く方法
  2. たくし金(拠出金)を拠出して頂いて賛同表明し応援して頂く方法

がございます。

 

①「ご署名」による賛同

本ファンドの趣旨をご理解頂き、「いなかに生きる人たちを応援したい!」「胴上げしたい!」と思い、ご賛同頂ける方はメールフォームからご署名をお願いします。
 頂いたご署名は、私たちの活動の励みになります。一般社団法人いなかパイプの社会的信用は、まだまだ低い現状があります。多くの方のご署名を頂くことで、信用力を高めていきたいと考えています。応援どうぞよろしくお願いいたします。

【応援頂いた方には】

  • メール等にてお知らせ(不定期)やメールマガジン(月1回)をお送りさせて頂きます
  • 許可を頂けた方のみお名前をWebサイトにて公表させて頂きます

写真

 

②「たくし金」拠出による賛同

お持ちの資産を本ファンドにお預け頂くことで、利息や配当はありませんが、そのお金が運用されて「いなかに生きる人たち」の活動を胴上げすることに役立てられます。
 想いを寄せる「いなか」から離れて暮らしている方が、想いを託し胴上げに参加する方法としてご活用頂きたいと考えています。

また、私たちと同じように「いなかに生きる人たち」で、本ファンドでの取り組み成果やノウハウを共有し、ご自身の「いなか」でこの仕組みを役立てたいという方は、たくし金を託しながら、私たちとのつながりをつくって頂けたらありがたいです。

【募集総額】

金2500万円(募集基金総数 25口、1口金100万円)

※応援して頂ける方、お1人お1人と丁寧な対応をしていきたいので、たくさんの方が応援できる金額に設定できておらず申し訳ありません。事務局体制が整い次第、拡大していきたいとは考えています。

【応援頂いた方には】

  • 毎年の事業報告などをお送りさせて頂きます。
  • メール等にてお知らせ(不定期)やメールマガジン(月1回)をお送りさせて頂きます
  • 許可を頂けた方のみお名前をWebサイトにて公表させて頂きます
  • ノウハウ共有をご希望の方は、個別相談の上、共有の仕方を検討させて頂きます。

※たくし金拠出のメリットとして利息や配当はありません。

【お申込後】

  • メールフォームから申し込み頂いた後、事務局と面会して契約内容をご説明させて頂いた後、正式契約となります。

 

賛同申し込み

お申込はメールフォームからお願いいたします。

申込期間

第一次募集 平成29年11月1日 から 平成30年1月11日

申込・お問合せ

一般社団法人いなかパイプ
高知県高岡郡四万十町広瀬583-13
Tel/Fax:0880-28-5594
e-mail:office@inaka-pipe.net (@を小文字にかえてメールお送りください。)
 

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運用の仕方

ご賛同を頂いた「たくし金」は、「いなかに生きる人たち」の活動を胴上げすることに役立てられます。

その意味は、一般社団法人いなかパイプが実施している「いなかマッチングビジネス『いなかマッチ』」事業を継続し、『いなか』で地域産業を担う人たちと、Uターン・Iターンしてきた次の世代を担う2番手たちをサポートしていくということです。そのために、皆様から拠出頂いた「たくし金」を運用させて頂きます。

いなかマッチとは

「いなか」に火をつける若者は「マッチ」。マッチ箱は「いなかビジネス事業者」。
マッチとマッチ箱がこすり合わさって燃え上がるような そんな「いなかビジネス」の展開を一緒に起こしたい。

「いなかマッチ」は、一般社団法人いなかパイプの社員となって、いなかビジネス事業者の下で働きながら、農山漁村で「住む」と「働く」を両立する「いなか暮らし」ができるのか、チャレンジすることができる新しい求人・採用・人財育成の仕組みです。

たくし金の運用の仕方

  1. いなかマッチングビジネス『いなかマッチ』事業の継続実施に向けて、労働者派遣許可更新するための資産要件をクリアする資金として運用します。(労働者派遣法改正に伴い、平成30年度の許可更新時までに資産要件をクリアする必要があるため。)
  2. 人材派遣業の資産要件をクリアできれば、現在取得できていない人材紹介業の許可も同時に取得することができるため、その資産要件をクリアするための資金としても運用します。
  3. 万が一、社会の変動等でいなかビジネス事業者の仕事がなくなった場合でも、いなかマッチさん(労働者)の給与補償を一定期間できるようにも活用します。

たくし金の返還

応援頂いた「たくし金」は、以下に記載した時点でのみ返還が可能となりますが、それ以外の場合は、返還することができませんので、ご了承ください。

  • 一般社団法人いなかパイプの法人解散時には、たくし金拠出者に返還されます。
  • 一般社団法人いなかパイプの事業年度に係る貸借対象表上の純資産の額がたくし金等合計額を超える場合、その事業年度の次の事業年度に関する定時社員総会の日の前日までの期間に限り、その超過額を返還の限度額として、たくし金の返還をすることが可能です。たくし金の返還に係る債権には利息を付けることはできません。
  • たくし金の返還に係る債権を放棄することも可能です。

 

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研修風景