いなかパイプ

4時起きでおこわとお寿司つくり

2019/07/12

「道の駅森の三角ぼうし」での一コマ。

「毎朝4時に起きてこれ作ってんのよ。」
「そしたら何時頃寝るんですか?」
「8時頃には目がつぶれる(笑)」

三角ぼうし

 おこわ、おすし、どれも優しい味です。
 慣れない暮らしに疲れてレジ業務に立っていたとき、お惣菜を並べ終えたら買い物をして帰るこの人の笑顔にいつも癒されていました。

 大阪からこちらへ来ると、家から店へ移動するときの距離感とか、食べ物や水の違い、仕事のしかたの違いなど、慣れない事がいっぱいあります。暮らし方のスケールが違うなぁと日々感じます。日本語が通じるから同じ日本人だ!と思う分、ある意味外国で暮らすより馴染みにくい面があるかもしれません。こっちへきてできた友達が、「イナカに慣れるのもひとつの仕事やで」と言ってくれましたが、ほんとにそうやなぁと思います。
 でも、こちらの人たちはみんな素朴で優しくて素敵な人ばかりで、あったかさが身に染みます!(ひとみ

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小学生の職場体験

2019/06/29

「道の駅森の三角ぼうし」の今日の一コマ。

地元の小学生たちが職場体験で道の駅に見学に来ました。
青空市場やお土産コーナーをみてまわっては、気になる野菜をノートに書き込んだり、こんなお土産があるんだぁ!と驚いたりしていました。
こんな風にときどき地元の子たちや視察やツアーの方々が来る道の駅。
私の地元は大阪で道の駅がなく、大阪のスーパーとかでは見ない風景です。
今度、高校生と一緒に「道の駅をもっと覚醒させる!」というプロジェクトも進行しているそうで、楽しみです。
こうやって地元のことが知れるお店があるのは、とてもいいなぁと思いました。
道の駅はただ地元のものを売っているだけなのではなくて、文化的なことや歴史的なこと、人々の心の豊かさというような、目には見えにくいものを守っていくポジションでもあるのだなとあらためて思いました。

三角ぼうし

写真は道の駅シンボルマークの鬼王丸のうしろで、子どもたちが副店長に質問しているところです。次々手をあげて聞いていく様子がかわいかったです。(ひとみ

 

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長〜いナス

2019/06/28

夏に向かって三角ぼうしでは旬の野菜が次々出てきてます。こんな長〜いナスも売ってます。

長なす

この農家さんのナスは人気で、朝出たらお昼前にはほとんどなくなります。
大きさにもよりますがこの2本で200円くらいです。安い!
袋からはみ出るくらいのナスでした。

なす

街で売ってるナスとは形が違いすぎてナスの形に対する固定概念が崩れます。
規格に沿ったものが普通だと売られてるので、ナスってもっと丸い形!と思い込まされているのですね〜。
大阪からいなかへ移住してきて、大阪で思い込んできたものが、いなかにいるとどんどん崩れていきます。(ひとみ

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スモモを召し上がれ

2019/06/21

「道の駅森の三角ぼうし」の今日の一コマ。

「はい!」(おむむろにおっちゃんに手を出される)
「!?」(何事かと思うわたし)
「ちっちゃいけど甘いでー!」

 お金かと思いきや、お釣り入れの小皿に乗ってるのは、今が旬のスモモです。夕方になるとナンバーズを買いに来る農家の方。三角ぼうしの青空市場においしいイチゴなどの果物を出してくださってます。閉店前の疲れた時間、かわいいスモモの甘い味に癒されました。
 くじがハズレでも、「ほら当たった!」と声を出す陽気なおっちゃんで楽しいです^ ^いつもありがとうございます!(ひとみ

 

スモモ

 
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昔の同級生とばったり

2019/06/19

かどっち

 「道の駅森の三角ぼうし」に働きに行っているいなかパイプ同僚の門田さん(通称かどっち)。同級生わたなべさんの摘果メロンを嬉しそうに持っているところをパチリ。かどっちは東京での暮らしを引き上げ、故郷に戻り、たまたま働きに行った三角ぼうしでばったり同級生と出会ったとか。
 その話を聞いて、友達だった二人が大人になってから飲みに行ってお互いのことを話したりとかするのかな、ということを勝手に想像して(笑)、なんか素敵だなーと思いました。小学校の友達と話す時間は、昔の自分がぱかっと現れるタイムカプセルみたいで。あのとき語ってた夢を話したり、そこから外に出ていろんな経験をして変わっていったり、それでも今も変わらないものがあったり‥。そんなことを語り合える関係は、かけがえがないなと思いました。(ひとみ

 
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オンザジョブトレーニング

2019/06/18

 「道の駅森の三角ぼうし」では、オンザジョブトレーニング(OJT)を実施しています。「仕事をしながら職場の先輩にその仕事を教えてもらう」というやり方です。新しい仕事を教わるたびに、どんな様子でやれたかを先輩スタッフに評価してもらいます。
 はじめは緊張したし、言われるのもイタいことでもあるけど、慣れてくるとありがたかったです。自分のできてないところを大人になって、他人から率直に指摘してもらえることって、なかなかないなぁと思いました。ちょっと学校の成績表を思い出して懐かしくなりました。三角ぼうしの人たちは勤勉で仕事熱心です!

OJT

 三角ぼうしで私たちと一緒に働きませんか?興味のある方はこちらをお読みください。(ひとみ

 
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地元の人にも大人気 北川メロン

2019/06/13

 道の駅森の三角ぼうし内にある、鬼北町産の季節の野菜や果物、加工品が並ぶ「青空コーナー」。
 6/11(火)北川メロンが出荷されました!

北川メロン

 鬼北町北川地区で作られているホームスターという品種のメロンです。
 作っているのはなんと高校時代の同級生の渡辺くんです。(門田は越境して愛媛の高校に通っていました。)出荷している他の農家さんもすぐに買って行くほど待ちに待った出荷のようです。

 直前には摘果の未熟なメロンも出荷していて、早速3袋も粕漬けにしてしまいました。

摘果

 製品として出荷もそうですが、摘果が手ごろな値段で出荷されるのも青空コーナーの魅力だと思います。何はなくてものぞいてみると、掘り出し物が見つかるかもしれません。(かどっち

かどっち

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鬼力全開! 当たる宝くじ?

2019/06/10

 人手が足りなければ何でもやります。その一つが三角ぼうしでの宝くじ販売の勤務。
 宝くじ売場では、宝くじを買いに来る人と、当たった宝くじを換金に来る人がいます。ただし、高額当選は銀行でないと対応していないため、だいたいは末等の300円の方が多いのですが、
「これでソフトクリーム食べてこ~」
という方が意外と多く、プチごほうび的によくつかわれます。

 でも今日は○万円の当選の方がいらっしゃり、
「前もここで何万か当たった。ここで買うとなんやかんや当たるわ」
 というツワモノも。
 もちろん、確率の話なので、当たらない方の方が圧倒的に多いんですが、それでも、ここは「当たる宝くじ」として縁起を担がれている方も多く、この黄色の三角ぼうしオリジナル『鬼力全開!』封筒も意外と人気です。

鬼力全開

 宝くじ売場って、業務はルーティンがほとんどですが、色んな人のドラマに触れることがあり意外なおもしろさもあるんだなあということを知りました。(ちか

 

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イライラしたらお花が増える!?

2019/06/07

 道の駅森の三角ぼうしではこんな人が働いています。
 加形さん。返しやノリが面白くて、忙しくて疲れたとき、わたしは加形さんと話すと元気になります♪

加形さん

 手に持ってるのはみかん三ツ矢サイダー。三角ぼうしで売ってます。リフレッシュしたいときに飲むお気に入りのジュースだそう。

 今日の加形さんとのやりとり。

「レジって立ちっぱなしで疲れますねー。加形さんは疲れたときはどんなことをしてリフレッシュしてるんですか?」(ひとみ)
「疲れたり、イライラしたときはお花をせっせと植えるよ!」(加形さん)
「お花を植える?!へぇ〜〜。ということは、加形さんがイライラしたらお花が増えるんですね。なんかステキですね!妖精みたい!笑」(ひとみ)

 

 三角ぼうしで私たちと一緒に働きませんか?興味のある方はこちらをお読みください。(ひとみ
 
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宝くじ売場の仕事をやることになるとは

2019/06/01

 道の駅森の三角ぼうしで宝くじ勤務。
 人手が足りなければ何でもやります。その一つが三角ぼうしでの宝くじ販売の勤務。
 じつは三角ぼうしは2年前のサマージャンボで1等前後賞7億円が当たったこともあり、この辺では「当たる宝くじ売場」。わざわざ遠くからいらっしゃるお客さまも多いです。

 

宝くじ売り場
 

 まさか「いなかパイプ」にきて、宝くじ売場の仕事をやることになるとは思ってもいなかった。けど、基本座っての対応でもあり、しかも妊婦である今の私には意外と合っていたのかも。とも思います。(ちか

 

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