いなかパイプ

いなかドア

8/16締切【高知・四万十】いなかドア

2021/07/28

 

いなかドア 

 

旅と暮らしの間 のような2週間で、「やってみたい」をやってみよう。

いなか暮らしの入り口として、
人生の小休止として、
四万十のドアを開けてみませんか?

あらかじめ決まったプログラムはなく、集まった人たちで話し、聞きあって過ごし方をつくっていきます。

四万十川を見ながらごはんを食べたり、遊んだり、畑や田んぼ仕事をしたりなどオーダーメイドで過ごす2週間です。

ゆっくりと風土を感じ、人に出会い、自分に向き合う時間を過ごしませんか?

 

※2019年に3泊4日のプログラムでスタートした「いなかドア」。コロナ禍になって、2週間の「ステイホームプログラム」として実施してきました。2021年からは、2週間の「いなかドア」として実施しています。

 

【こんな人にオススメ】

●個人旅では見過ごしてしまうようなディープな四万十を感じたい
●自然の中でゆっくり自然や自分を感じてみたい
●型にハマったツアーは苦手だが、繋がりを感じるチームには興味がある
●いつかは「いなか」で住みたい、働きたい
●いなかパイプのことが知りたい
いなかインターンシップへ参加したい

 

▼新型コロナウイルス感染防止対策について
プログラムは常に安全・安心を最優先して状況をみて進めていきます。
●最寄の診療所にてPCR検査も受けられる環境があります。
●宿舎周辺の2地区の住民の方々にご理解をいただきながら慎重にプログラムを進めています。
●密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けるよう過ごします。
●自給自足の力を身につけるためにいなかパイプも田んぼ畑を始めました。そのフィールドで農業体験などできます。

 

■プログラム概要

 

【応募締切】

2021年8月16日(月)

 

【受け入れ日】

2021年8月30日(月)(午後受け入れ)

 -このタイミングで移動できない方はご参加できません。

 

▼2021年の予定は以下のとおりです。

いなかドアはおよそ月に1度開催する、いなかの「入り口」のようなプログラムです。ご自身のタイミングで「とびら」を開けてください。

第1回 1月12日(火)~開催終了
第2回 3月1日(月)~開催終了
第3回 4月10日(土)~開催終了
第4回 5月24日(月)~開催終了
第5回 7月3日(土)~開催終了
第6回 8月30日(月)~
第7回 10月12日(火)~
第8回 11月24日(水)~

 

【受け入れ期間】

2021年8月30日(月)~ 2週間

-期間の延長は相談の上、可能です。

 

【応募条件】

●発熱しておらず、健康で自力で移動できる単身者の方
●マスクを持参できる方
●体温計を持参できる方
●スマホあるいはパソコンを持参できる方

 

【参加定員】

5名(定員を超えた場合は、抽選にさせて頂きます)

いなかインターンシップいなかマッチへの参加希望の方は別途受け入れを行うようになります。

 

【受け入までの流れ】

2週間前までにメールエントリー

電話確認・健康状態確認

オンライン面談

受け入れ確定・毎日検温スタート(14日間)

受入当日移動 午後高知・四万十到着

 

【受け入れ期間中】

●毎朝検温・健康状態チェック
-発熱したり体調を崩してしまった場合は、自室で安静に過ごしたり、病院受診など必要に応じて行動していただきます。

●毎朝8:00開催のオンラインモーニングミーティングへ参加
-その日の気持ち・やりたいことをシェアして、その日の過ごし方を決めます。

●2週間の間は、密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けていただきます。
-買い物については、いなかパイプスタッフが行います。

●日中の活動は、いなかパイプ農園での農作業など人との接触を減らした屋外活動が可能です。

 

【滞在場所】

廃校を活用したいなかパイプの宿舎・ドミトリー546(旧・古城小学校、写真参照)を利用します。

● 住所:〒786-0534 高知県高岡郡四万十町古城875-2

●最寄駅:JR十川駅 ※最寄り駅まで来ていただけたらその後の送迎は可能です。

●お部屋(2階)

宿泊する部屋は教室を分割した部屋、小さい部屋を個室にして滞在します。
廃校ならではの味わいのある滞在をお楽しみいただけたらと思います。

 

教室

 

●浴室・トイレ(1階、2階、3階)

廃校を少し改装した施設ですが、浴室はございます。24時間入浴可能です。
トイレは男性2階、女性3階にあります。

 

お風呂

 

●食堂・キッチン

自炊できる環境は整っており、密閉、密集、密接を避けながら食事ができるように環境を整えています。

 

ドミトリーキッチン

ドミトリーリビング

 

【参加費】

●7万7000円(消費税・宿泊代・食事代の一部・活動中の車代・保険代・ガイド代等管理費含む)
-延長の場合:3万円/月+農作業(1ヶ月宿泊費・食材費一部込)
-29泊30日のいなかインターンシップへ参加の場合:13万2000円(消費税・宿泊代・食事代の一部・活動中の車代・保険代・ガイド代等管理費含む)
いなかインターンシップを希望する場合は別途申し込みが必要です。

 

【ファシリテーター紹介】

吉尾洋一

吉尾洋一(よしおよういち)

高知県幡多郡生まれ。18歳まで高知で生活する。その後の都会生活・海外生活をする。10年ぶり帰った高知の魅力を再認識、地域と関わろう!という直感で地域の活動をしているうちにいなかパイプと出会う。日々何かと何かを繋げるために活動中。

 

古川智恵美

古川智恵美(ふるかわちえみ)

長崎県出身。2021年より広島県北広島町大朝と四万十町のいなかといなかの2拠点居住。埼玉の大学へ進学のち、東京で就職。徳島、軽井沢などを経て広島へ。旅、移動、読書、映画、食べること、飲むこと、寝ること、考えることが好き。のびのびと、楽しく、だれかの役に立つ仕事がしたいと思ってます。

 

【参加者の声】

●行った地域によって、新しい自分を発見できるんだなあと思いました。話を聞いてもらい、今の生活が自分にとってなんだか苦しかったということ、もっと楽に生きるために、外へ出ていっていいんだ、と気づけました。そう思えたのは、パイプスタッフの方々をはじめとして、高知ならではの四万十川や山々などの自然のパワーに影響を受けたんだと思います。地元に帰ってきてから、ちょっと視点が変わって、頭が柔らかくなれた気がします。
そのおかげで、自分のやりたいことに対して、すごいスピードで進んでいけてます!また詳しいこと相談したり、共有したいので、今後もいなかドアに参加する予定です!(20代・女性)
 
●興味があったことにチャレンジできたし、 話してみたい人、話を聞きたい人と長く話せたことが良かったです。(30代・女性)
 
 
●AI時代の会社の変化にもっと自分らしい生き方がしたい〜プログラム参加者レポート〜
●ない人が参加してみた!コロナ禍でのステイホームプログラム&いなかインターン

 

■参加申込・お問合せ先

 下記の事項を記入の上、「いなかドア参加希望」と書き、お問合せフォームよりメール送信お願いします。受付完了後に、事務局から折り返しご連絡いたします。

 

▼申込必要事項

[1]氏名(ふりがな)
[2]住所
[3]電話番号
[4]生年月日(保険加入のため)
[5] 滞在期間の希望
[6]アレルギー・持病などの有無
[7]事務局へ伝えておきたいこと

 

いなかパイプ
MAIL : https://inaka-pipe.net/contact/
Tel/fax :0880-28-5594(事務所出勤を控えていますので留守が多いです。)
住所 :〒786-0534 高知県高岡郡四万十町広瀬583-13

 

5/10締切【高知・四万十】いなかドアMay

2021/04/06

いなかドア May

 

旅と暮らしの間 のような2週間で、「やってみたい」をやってみよう。

いなか暮らしの入り口として、
人生の小休止として、
四万十のドアを開けてみませんか?

あらかじめ決まったプログラムはなく、集まった人たちで話し、聞きあって過ごし方をつくっていきます。

四万十川を見ながらごはんを食べたり、遊んだり、畑仕事をしたり、移住者の話を聞いたりなどオーダーメイドで過ごす2週間です。

ゆっくりと風土を感じ、人に出会い、自分に向き合う時間を過ごしませんか?

 

※2019年に3泊4日のプログラムでスタートした「いなかドア」。コロナ禍になって、2週間の「ステイホームプログラム」として実施してきました。2021年からは、2週間の「いなかドア」として実施しています。

 

【こんな人にオススメ】

●個人旅では見過ごしてしまうようなディープな四万十を感じたい
●自然の中でゆっくり自然や自分を感じてみたい
●型にハマったツアーは苦手だが、繋がりを感じるチームには興味がある
●いつかは「いなか」で住みたい、働きたい
●いなかパイプのことが知りたい
いなかインターンシップへ参加したい

 

▼新型コロナウイルス感染防止対策について
プログラムは常に安全・安心を最優先して状況をみて進めていきます。
●最寄の診療所にてPCR検査も受けられる環境があります。
●宿舎周辺の2地区の住民の方々にご理解をいただきながら慎重にプログラムを進めています。
●密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けるよう過ごします。
●自給自足の力を身につけるためにいなかパイプも田んぼ畑を始めました。そのフィールドで農業体験などできます。

 

■プログラム概要

 

【応募締切】

2021年5月10日(月)

 

【受け入れ日】

2021年5月24日(月)(午後受け入れ)

 -このタイミングで移動できない方はご参加できません。

 

▼2021年の予定は以下のとおりです。

いなかドアはおよそ月に1度開催する、いなかの「入り口」のようなプログラムです。ご自身のタイミングで「とびら」を開けてください。

第1回 1月12日(火)~開催終了
第2回 3月1日(月)~開催終了
第3回 4月10日(土)~受付終了
第4回 5月24日(月)~
第5回 7月3日(土)~
第6回 8月30日(月)~
第7回 10月12日(火)~
第8回 11月24日(水)~

 

【受け入れ期間】

2021年5月24日(月)~ 2週間

-期間の延長は相談の上、可能です。

 

【応募条件】

●発熱しておらず、健康で自力で移動できる単身者の方
●マスクを持参できる方
●体温計を持参できる方
●スマホあるいはパソコンを持参できる方

 

【参加定員】

5名(定員を超えた場合は、抽選にさせて頂きます)

いなかインターンシップいなかマッチへの参加希望の方は別途受け入れを行うようになります。

 

【受け入までの流れ】

2週間前までにメールエントリー

電話確認・健康状態確認

オンライン面談

受け入れ確定・毎日検温スタート(14日間)

受入当日移動 午後高知・四万十到着

 

【受け入れ期間中】

●毎朝検温・健康状態チェック
-発熱したり体調を崩してしまった場合は、自室で安静に過ごしたり、病院受診など必要に応じて行動していただきます。

●毎朝8:00開催のオンラインモーニングミーティングへ参加
-その日の気持ち・やりたいことをシェアして、その日の過ごし方を決めます。

●2週間の間は、密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けていただきます。
-買い物については、いなかパイプスタッフが行います。

●日中の活動は、いなかパイプ農園での農作業など人との接触を減らした屋外活動が可能です。

●2週間経過後は、地域住民と同様な感染防止対策をとった上での暮らしを行っていただきます。

 

【滞在場所】

廃校を活用したいなかパイプの宿舎・ドミトリー546(旧・古城小学校、写真参照)を利用します。

● 住所:〒786-0534 高知県高岡郡四万十町古城875-2

●最寄駅:JR十川駅 ※最寄り駅まで来ていただけたらその後の送迎は可能です。

●お部屋(2階)

宿泊する部屋は教室を分割した部屋、小さい部屋を個室にして滞在します。
廃校ならではの味わいのある滞在をお楽しみいただけたらと思います。

 

教室

 

●浴室・トイレ(1階、2階、3階)

廃校を少し改装した施設ですが、浴室はございます。24時間入浴可能です。
トイレは男性2階、女性3階にあります。

 

お風呂

 

●食堂・キッチン

自炊できる環境は整っており、密閉、密集、密接を避けながら食事ができるように環境を整えています。

 

ドミトリーキッチン

ドミトリーリビング

 

【参加費】

●7万7000円(消費税・宿泊代・食事代の一部・活動中の車代・保険代・ガイド代等管理費含む)
-延長の場合:3万円/月+農作業(1ヶ月宿泊費・食材費一部込)
-29泊30日のいなかインターンシップへ参加の場合:13万2000円(消費税・宿泊代・食事代の一部・活動中の車代・保険代・ガイド代等管理費含む)
いなかインターンシップを希望する場合は別途申し込みが必要です。

 

【ファシリテーター紹介】

吉尾洋一

吉尾洋一(よしおよういち)

高知県幡多郡生まれ。18歳まで高知で生活する。その後の都会生活・海外生活をする。10年ぶり帰った高知の魅力を再認識、地域と関わろう!という直感で地域の活動をしているうちにいなかパイプと出会う。日々何かと何かを繋げるために活動中。

 

【参加者の声】

●行った地域によって、新しい自分を発見できるんだなあと思いました。話を聞いてもらい、今の生活が自分にとってなんだか苦しかったということ、もっと楽に生きるために、外へ出ていっていいんだ、と気づけました。そう思えたのは、パイプスタッフの方々をはじめとして、高知ならではの四万十川や山々などの自然のパワーに影響を受けたんだと思います。地元に帰ってきてから、ちょっと視点が変わって、頭が柔らかくなれた気がします。
そのおかげで、自分のやりたいことに対して、すごいスピードで進んでいけてます!また詳しいこと相談したり、共有したいので、今後もいなかドアに参加する予定です!(20代・女性)
 
●興味があったことにチャレンジできたし、 話してみたい人、話を聞きたい人と長く話せたことが良かったです。(30代・女性)
 
 
●AI時代の会社の変化にもっと自分らしい生き方がしたい〜プログラム参加者レポート〜
●ない人が参加してみた!コロナ禍でのステイホームプログラム&いなかインターン

 

■参加申込・お問合せ先

 下記の事項を記入の上、「いなかドア参加希望」と書き、お問合せフォームよりメール送信お願いします。受付完了後に、事務局から折り返しご連絡いたします。

 

▼申込必要事項

[1]氏名(ふりがな)
[2]住所
[3]電話番号
[4]生年月日(保険加入のため)
[5] 滞在期間の希望
[6]アレルギー・持病などの有無
[7]事務局へ伝えておきたいこと

 

いなかパイプ
MAIL : https://inaka-pipe.net/contact/
Tel/fax :0880-28-5594(事務所出勤を控えていますので留守が多いです。)
住所 :〒786-0534 高知県高岡郡四万十町広瀬583-13

 

いなか体験:田舎で暮らせるのか!?体験記30日目

2021/03/10

 長年都会で仕事をしてきたのを一旦全てリセットして、いなかパイプのインターンに参加して自分が何をしたいか、田舎で暮らせるかを確かめにきたIさん。30日のインターンシップが終了しました。
 果たして、Iさんのインターン体験はどうなったのでしょう。
 
 一ヶ月のインターンシップは前半「いなかドア」でやれる範囲でやりたいことをやり尽くし、後半は実際の現場で「いなか体験」で実際の仕事を体験したり地域の声を聞いたりしながらの体験をします。
 
仁淀川
 
 Iさんのインターンシップの目的は
・いなかで暮らせるのかを確かめるために色々な経験をしてみること
・地域の声を聞いて、映像作品として形にしてフィードバックをもらうということ
でした。
 
 Iさんの仕事体験の現場の一つは大月町の代表佐々倉の父テツオさんが運営している養殖場でした。偶然にもIさんのインターンシップ期間中、いなかパイプも経営を父から引き継ぐことになった代表佐々倉、いなかパイプが緊急クラウドファンディングに挑戦するという大きな動きがありました。
Iさんがそんな渦中でその現場にいたために、Iさんの映像を作りたいという希望といなかパイプの情報発信の必要性が重なり、Iさんの映像が完成しました。
 
 
 この映像を見て40年養殖業を続けて来たてつおさんが嬉しそうに観てくれたことに、これまでやってきた映像編集の仕事とは達成感が全く違うという経験をしたそうです。
 
 Iさんがインターンシップを終えて分かったのは「田舎で暮らしはできるけど、自分が映像作りが好きだという気持ちが強いこと」。しばらくは都会に戻り新しい作品作りのために学校に行くということを決めました!と次の目的に向かって動き始めました。
 
インターン
 
 いなかパイプのプログラムは田舎の魅力や学びを得られる体験になっています。自然の中、里の暮らしをしていると本来のその人に近い状態になるようです。「いなか」で暮らしても「とかい」で暮らしても自分らしくいたいですね。
 僕たちもそんな生き方のサポートが出来るようにこれからも続けていきたいです。(吉尾)

いなか体験:田舎で暮らせるのか!?体験記8日目

2021/02/16

 Iさんのいなかドア(いなか体験)も1週間以上経ちました。
 
 はじめの一週間は四万十の宿舎の界隈の地域を見てまわったり、農業体験をしたり、これからの暮らしのことを考えたり話したりの一週間でした。
 
 この日の朝のミーティング。天気も最高、視点を変えみるためにも少し遠出のお出かけしましょう!と少し遠方ですが、車の運転が好きなIさんの運転で仁淀川の安居渓谷まで。
 
 四万十川も素晴らしいけど、仁淀ブルーや渓谷の風景にみんなテンション上がり大満足。高知の自然はどこへ行ってもディープです。
 
 

いなか体験:田舎で暮らせるのか!?体験記1週間後

2021/02/16

 都会で映像編集の仕事を長年してきたIさんのいなか体験1週間目くらい経ったころ、この地域の人はどんな暮らし方をしているのか気になって話したり行動したりが増えました。

山登り

 いなかドアではコロナ対策をしながら、アクティビティを実行します。2週間過ぎないと仕事体験のインターンシップはできませんが外で距離をとりながらの現場見学へ行きました。
 
 四万十ではこの時期栗の剪定をしているのでその仕事をみたり、猟師さんの現場を見たりとここでの暮らしの雰囲気や地域の風景をみて回る日々。
 
栗剪定
 
猟師
 
 自分にも農業ができるのか、地域の人達の様子を映像で伝えることも考えてみたり、答えはまだ出ない。

いなか体験:田舎で暮らせるのか!?体験記4日目

2021/02/16

 都会で映像編集の仕事を長年してきたIさんが「いなかへの移住ができるか!?」を確かめるいなか体験4日目。
 
 この日の朝のミーティングで、スタッフからの鯛のお裾分けがあったことを教えてくれて、調理したいというシェアをするIさん。今日は天気もいいし、鯛を持ってお出かけしよう!という変なノリノリのプランが成立して少し離れた浜辺まで昨晩から冷凍した鯛をもってお出かけしました。
 
 高知は山、川、海だらけの自然の巨大迷路のような地域。その道中山から突然開けた海に出たときはみんなのテンションが上がります。
 
海  
 そんな余韻に浸っていたら、さっそく浜辺で調理の準備。これまでの生活では忙しくて料理をあまりしたことない、いなかで暮らせるか確認したいというIさんのために、最高のステージと食材を準備しました!
 
 まずは「穴掘りましょう」といなか暮しの先輩の適当な指導のもとまずは浜辺で竃の準備から。
 
鯛
 
 鯛がでかすぎてまだ解凍されていないというハプニングはありましたがなんとか調理をして、浜辺でみんなで焚き火飯。
 
アクアパッツァ
 
 言ったこと、日々の起こることを即興で実現させて完成したこの日のプラン。楽しかったけど、砂まみれで調理が大変という教訓を得て次回はちゃんと準備して焚き火飯に再チャレンジすることになりました。(ちなみに、こんなことできなくても田舎で生きていけますよ!)

いなか体験:田舎で暮らせるのか!?体験記3日目

2021/02/16

 都会で映像編集の仕事を長年してきたIさん。ただいまいなかで暮らせるのかを確かめるため1ヶ月の体験中です。
 いなか滞在3日目。いなかドアではやりたいことをその日に話合い実行します。まずは一緒に体験していくメンバーでチェックインミーティングという分かち合いの時間。改めてじっくり話し合うこういう時間にそれぞれの想いがポツリポツリ。話題は、これからの生き方についてやどういうことにワクワクするかなど、話は深まります。
 
 いなかドア期間は食事はほぼ自炊。何を食べるかも朝のミーティングで話し合います。天気もよくなるし、畑で収穫して午後は食材の買い物に。お弁当を買って、川原で焚き火することになりました。
 
 薪になる木を川原で調達して、その場で火を焼べながら御飯をたべる。
「焚き火にこんなにワクワクするとは!」
 子どものように満足そうに過ごすIさんが印象的です。
 

いなか体験:僕はいなかで暮らせるのか!?体験記①

2021/02/16

 2021年のインターンシップ開催しています。
 福岡生まれ、東京で映像編集のお仕事をされていたIさん。Iさんはこれまでテレビ番組の映像編集をしていました。お話を聞くとこれまでかなり過酷な労働環境だった様子。40歳近くなって体力面や将来のことを考えると、健康的で自然が多い環境で暮らしたいということで、いなかパイプのインターンシップに参加してくれました。
 
焚き火
 
 これまでも転職を考えていたそうですが、忙しくてゆっくり考える暇もなく数年が過ぎてしまったので、思い切って昨年仕事を辞めての今回の参加。日が沈んで働いていると働き過ぎを心配されるようなここら辺の環境からは考えられないようなところからきて、まずはこのいなか暮らしに慣れるところからスタートしています。
 
 自分が本当にいなかで生活出来るのか、そもそもいなかで暮らしたいのかを確かめるためただいま1ヶ月の体験中。
 次回いなかドア、インターンシップ開始は4月10日〜、締切3月27日です。
 

【高知・四万十】いなかドア  April

2021/02/16

いなかドア April 

 

旅と暮らしの間 のような2週間で、「やってみたい」をやってみよう。

いなか暮らしの入り口として、
人生の小休止として、
四万十のドアを開けてみませんか?

あらかじめ決まったプログラムはなく、集まった人たちで話し、聞きあって過ごし方をつくっていきます。

四万十川を見ながらごはんを食べたり、遊んだり、畑仕事をしたり、移住者の話を聞いたりなどオーダーメイドで過ごす2週間です。

ゆっくりと風土を感じ、人に出会い、自分に向き合う時間を過ごしませんか?

 

※2019年に3泊4日のプログラムでスタートした「いなかドア」。コロナ禍になって、2週間の「ステイホームプログラム」として実施してきました。2021年からは、2週間の「いなかドア」として実施しています。

 

【こんな人にオススメ】

●個人旅では見過ごしてしまうようなディープな四万十を感じたい
●自然の中でゆっくり自然や自分を感じてみたい
●型にハマったツアーは苦手だが、繋がりを感じるチームには興味がある
●いつかは「いなか」で住みたい、働きたい
●いなかパイプのことが知りたい
いなかインターンシップへ参加したい

 

▼新型コロナウイルス感染防止対策について
プログラムは常に安全・安心を最優先して状況をみて進めていきます。
●最寄の診療所にてPCR検査も受けられる環境があります。
●宿舎周辺の2地区の住民の方々にご理解をいただきながら慎重にプログラムを進めています。
●密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けるよう過ごします。
●自給自足の力を身につけるためにいなかパイプも田んぼ畑を始めました。そのフィールドで農業体験などできます。

 

■プログラム概要

 

【応募締切】

2021年3月27日(土)

【受け入れ日】

2021年4月10日(土)(午後受け入れ)

 -このタイミングで移動できない方はご参加できません。

 

▼2021年の予定は以下のとおりです。

いなかドアはおよそ月に1度開催する、いなかの「入り口」のようなプログラムです。ご自身のタイミングで「とびら」を開けてください。

第1回 1月12日(火)~開催終了
第2回 3月1日(月)~申し込み締切
第3回 4月10日(土)~
第4回 5月24日(月)~
第5回 7月3日(土)~
第6回 8月30日(月)~
第7回 10月12日(火)~
第8回 11月24日(水)~

 

【受け入れ期間】

2021年4月10日(土)~ 2週間

-期間の延長は相談の上、可能です。

 

【応募条件】

●発熱しておらず、健康で自力で移動できる単身者の方
●マスクを持参できる方
●体温計を持参できる方
●スマホあるいはパソコンを持参できる方

 

【参加定員】

5名(定員を超えた場合は、抽選にさせて頂きます)

いなかインターンシップいなかマッチへの参加希望の方は別途受け入れを行うようになります。

 

【受け入までの流れ】

2週間前までにメールエントリー

電話確認・健康状態確認

オンライン面談

受け入れ確定・毎日検温スタート(14日間)

受入当日移動 午後高知・四万十到着

 

【受け入れ期間中】

●毎朝検温・健康状態チェック
-発熱したり体調を崩してしまった場合は、自室で安静に過ごしたり、病院受診など必要に応じて行動していただきます。

●毎朝8:00開催のオンラインモーニングミーティングへ参加
-その日の気持ち・やりたいことをシェアして、その日の過ごし方を決めます。

●2週間の間は、密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けていただきます。
-買い物については、いなかパイプスタッフが行います。

●日中の活動は、いなかパイプ農園での農作業など人との接触を減らした屋外活動が可能です。

●2週間経過後は、地域住民と同様な感染防止対策をとった上での暮らしを行っていただきます。

 

【滞在場所】

廃校を活用したいなかパイプの宿舎・ドミトリー546(旧・古城小学校、写真参照)を利用します。

● 住所:〒786-0534 高知県高岡郡四万十町古城875-2

●最寄駅:JR十川駅 ※最寄り駅まで来ていただけたらその後の送迎は可能です。

●お部屋(2階)

宿泊する部屋は教室を分割した部屋、小さい部屋を個室にして滞在します。
廃校ならではの味わいのある滞在をお楽しみいただけたらと思います。

 

教室

 

●浴室・トイレ(1階、2階、3階)

廃校を少し改装した施設ですが、浴室はございます。24時間入浴可能です。
トイレは男性2階、女性3階にあります。

 

お風呂

 

●食堂・キッチン

自炊できる環境は整っており、密閉、密集、密接を避けながら食事ができるように環境を整えています。

 

ドミトリーキッチン

ドミトリーリビング

 

【参加費】

●初回5万円(2週間宿泊費・食材費一部込)
-延長の場合:3万円/月+農作業(1ヶ月宿泊費・食材費一部込)
-29泊30日のいなかインターンシップへ参加の場合:10万円(プログラム参加費・宿泊費・食材費一部込)
いなかインターンシップを希望する場合は別途申し込みが必要です。

 

【ファシリテーター紹介】

吉尾洋一

吉尾洋一(よしおよういち)

高知県幡多郡生まれ。18歳まで高知で生活する。その後の都会生活・海外生活をする。10年ぶり帰った高知の魅力を再認識、地域と関わろう!という直感で地域の活動をしているうちにいなかパイプと出会う。日々何かと何かを繋げるために活動中。

 

【参加者の声】

●行った地域によって、新しい自分を発見できるんだなあと思いました。話を聞いてもらい、今の生活が自分にとってなんだか苦しかったということ、もっと楽に生きるために、外へ出ていっていいんだ、と気づけました。そう思えたのは、パイプスタッフの方々をはじめとして、高知ならではの四万十川や山々などの自然のパワーに影響を受けたんだと思います。地元に帰ってきてから、ちょっと視点が変わって、頭が柔らかくなれた気がします。
そのおかげで、自分のやりたいことに対して、すごいスピードで進んでいけてます!また詳しいこと相談したり、共有したいので、今後もいなかドアに参加する予定です!(20代・女性)
 
●興味があったことにチャレンジできたし、 話してみたい人、話を聞きたい人と長く話せたことが良かったです。(30代・女性)
 
 
●AI時代の会社の変化にもっと自分らしい生き方がしたい〜プログラム参加者レポート〜
●ない人が参加してみた!コロナ禍でのステイホームプログラム&いなかインターン

 

■参加申込・お問合せ先

 下記の事項を記入の上、「いなかドア参加希望」と書き、お問合せフォームよりメール送信お願いします。受付完了後に、事務局から折り返しご連絡いたします。

 

▼申込必要事項

[1]氏名(ふりがな)
[2]住所
[3]電話番号
[4]生年月日(保険加入のため)
[5] 滞在期間の希望
[6]アレルギー・持病などの有無
[7]事務局へ伝えておきたいこと

 

いなかパイプ
MAIL : https://inaka-pipe.net/contact/
Tel/fax :0880-28-5594(事務所出勤を控えていますので留守が多いです。)
住所 :〒786-0534 高知県高岡郡四万十町広瀬583-13

【高知・四万十】いなかドア  March

2021/01/15

いなかドア March

 

旅と暮らしの間 のような2週間で、「やってみたい」をやってみよう。

いなか暮らしの入り口として、
人生の小休止として、
四万十のドアを開けてみませんか?

あらかじめ決まったプログラムはなく、集まった人たちで話し、聞きあって過ごし方をつくっていきます。

四万十川を見ながらごはんを食べたり、遊んだり、畑仕事をしたり、移住者の話を聞いたりなどオーダーメイドで過ごす2週間です。

ゆっくりと風土を感じ、人に出会い、自分に向き合う時間を過ごしませんか?

 

※2019年に3泊4日のプログラムでスタートした「いなかドア」。コロナ禍になって、2週間の「ステイホームプログラム」として実施してきました。2021年からは、2週間の「いなかドア」として実施していきます。

 

【こんな人にオススメ】

●個人旅では見過ごしてしまうようなディープな四万十を感じたい
●自然の中でゆっくり自然や自分を感じてみたい
●型にハマったツアーは苦手だが、繋がりを感じるチームには興味がある
●いつかは「いなか」で住みたい、働きたい
●いなかパイプのことが知りたい
いなかインターンシップへ参加したい

 

▼新型コロナウイルス感染防止対策について
プログラムは常に安全・安心を最優先して状況をみて進めていきます。
●最寄の診療所にてPCR検査も受けられる環境があります。
●宿舎周辺の2地区の住民の方々にご理解をいただきながら慎重にプログラムを進めています。
●密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けるよう過ごします。
●自給自足の力を身につけるためにいなかパイプも田んぼ畑を始めました。そのフィールドで農業体験などできます。

 

■プログラム概要

 

【応募締切】

2021年2月15日(月)

【受け入れ日】

2021年3月1日(月)(午後受け入れ)

 -このタイミングで移動できない方はご参加できません。

 

▼2021年の予定は以下のとおりです。

いなかドアはおよそ月に1度開催する、いなかの「入り口」のようなプログラムです。ご自身のタイミングで「とびら」を開けてください。

第1回 1月12日(火)~開催終了
第2回 3月1日(月)~
第3回 4月10日(土)~
第4回 5月24日(月)~
第5回 7月3日(土)~
第6回 8月30日(月)~
第7回 10月12日(火)~
第8回 11月24日(水)~

 

【受け入れ期間】

2021年3月1日(月)~ 2週間

-期間の延長は相談の上、可能です。

 

【応募条件】

●発熱しておらず、健康で自力で移動できる単身者の方
●マスクを持参できる方
●体温計を持参できる方
●スマホあるいはパソコンを持参できる方

 

【参加定員】

5名(定員を超えた場合は、抽選にさせて頂きます)

いなかインターンシップいなかマッチへの参加希望の方は別途受け入れを行うようになります。

 

【受け入までの流れ】

2週間前までにメールエントリー

電話確認・健康状態確認

オンライン面談

受け入れ確定・毎日検温スタート(14日間)

受入当日移動 午後高知・四万十到着

 

【受け入れ期間中】

●毎朝検温・健康状態チェック
-発熱したり体調を崩してしまった場合は、自室で安静に過ごしたり、病院受診など必要に応じて行動していただきます。

●毎朝8:00開催のオンラインモーニングミーティングへ参加
-その日の気持ち・やりたいことをシェアして、その日の過ごし方を決めます。

●2週間の間は、密接な接触を避け、地域に暮らす人ともできるだけ接触を避けていただきます。
-買い物については、いなかパイプスタッフが行います。

●日中の活動は、いなかパイプ農園での農作業など人との接触を減らした屋外活動が可能です。

●2週間経過後は、地域住民と同様な感染防止対策をとった上での暮らしを行っていただきます。

 

【滞在場所】

廃校を活用したいなかパイプの宿舎・ドミトリー546(旧・古城小学校、写真参照)を利用します。

● 住所:〒786-0534 高知県高岡郡四万十町古城875-2

●最寄駅:JR十川駅 ※最寄り駅まで来ていただけたらその後の送迎は可能です。

●お部屋(2階)

宿泊する部屋は教室を分割した部屋、小さい部屋を個室にして滞在します。
廃校ならではの味わいのある滞在をお楽しみいただけたらと思います。

 

教室

 

●浴室・トイレ(1階、2階、3階)

廃校を少し改装した施設ですが、浴室はございます。24時間入浴可能です。
トイレは男性2階、女性3階にあります。

 

お風呂

 

●食堂・キッチン

自炊できる環境は整っており、密閉、密集、密接を避けながら食事ができるように環境を整えています。

 

ドミトリーキッチン

ドミトリーリビング

 

【参加費】

●初回5万円(2週間宿泊費・食材費一部込)
-延長の場合:3万円/月+農作業(1ヶ月宿泊費・食材費一部込)
-29泊30日のいなかインターンシップへ参加の場合:10万円(プログラム参加費・宿泊費・食材費一部込)
いなかインターンシップを希望する場合は別途申し込みが必要です。

 

【ファシリテーター紹介】

吉尾洋一

吉尾洋一(よしおよういち)

高知県幡多郡生まれ。18歳まで高知で生活する。その後の都会生活・海外生活をする。10年ぶり帰った高知の魅力を再認識、地域と関わろう!という直感で地域の活動をしているうちにいなかパイプと出会う。日々何かと何かを繋げるために活動中。

 

【参加者の声】

●行った地域によって、新しい自分を発見できるんだなあと思いました。話を聞いてもらい、今の生活が自分にとってなんだか苦しかったということ、もっと楽に生きるために、外へ出ていっていいんだ、と気づけました。そう思えたのは、パイプスタッフの方々をはじめとして、高知ならではの四万十川や山々などの自然のパワーに影響を受けたんだと思います。地元に帰ってきてから、ちょっと視点が変わって、頭が柔らかくなれた気がします。
そのおかげで、自分のやりたいことに対して、すごいスピードで進んでいけてます!また詳しいこと相談したり、共有したいので、今後もいなかドアに参加する予定です!(20代・女性)
 
●興味があったことにチャレンジできたし、 話してみたい人、話を聞きたい人と長く話せたことが良かったです。(30代・女性)
 
 
●AI時代の会社の変化にもっと自分らしい生き方がしたい〜プログラム参加者レポート〜
●ない人が参加してみた!コロナ禍でのステイホームプログラム&いなかインターン

 

■参加申込・お問合せ先

 下記の事項を記入の上、「いなかドア参加希望」と書き、お問合せフォームよりメール送信お願いします。受付完了後に、事務局から折り返しご連絡いたします。

 

▼申込必要事項

[1]氏名(ふりがな)
[2]住所
[3]電話番号
[4]生年月日(保険加入のため)
[5] 滞在期間の希望
[6]アレルギー・持病などの有無
[7]事務局へ伝えておきたいこと

 

いなかパイプ
MAIL : https://inaka-pipe.net/contact/
Tel/fax :0880-28-5594(事務所出勤を控えていますので留守が多いです。)
住所 :〒786-0534 高知県高岡郡四万十町広瀬583-13