いなかパイプ

小学生の職場体験

「道の駅森の三角ぼうし」の今日の一コマ。

地元の小学生たちが職場体験で道の駅に見学に来ました。
青空市場やお土産コーナーをみてまわっては、気になる野菜をノートに書き込んだり、こんなお土産があるんだぁ!と驚いたりしていました。
こんな風にときどき地元の子たちや視察やツアーの方々が来る道の駅。
私の地元は大阪で道の駅がなく、大阪のスーパーとかでは見ない風景です。
今度、高校生と一緒に「道の駅をもっと覚醒させる!」というプロジェクトも進行しているそうで、楽しみです。
こうやって地元のことが知れるお店があるのは、とてもいいなぁと思いました。
道の駅はただ地元のものを売っているだけなのではなくて、文化的なことや歴史的なこと、人々の心の豊かさというような、目には見えにくいものを守っていくポジションでもあるのだなとあらためて思いました。

三角ぼうし

写真は道の駅シンボルマークの鬼王丸のうしろで、子どもたちが副店長に質問しているところです。次々手をあげて聞いていく様子がかわいかったです。(ひとみ

 

いなかマッチ 募集ページ
いなかマッチの仕組み